≪ホント?≫新型コロナワクチン接種後、躰に金属がくっつき始めた…

現在世界的に接種が進んでいる新型コロナウイルスのワクチン。日本でも高齢者から順次、接種対象が広がりつつある。だが一方で、ワクチンに関しては様々な聞くに堪えない風評やまことしやかな危険性を訴える話も流布している。

先週、インドのマハラシュトラ州ナシクに住む71歳の男性が、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受けた後、驚くべき体質を手に入れてしまったという。

Arvind Sonarという名前の男性は、ワクチンの投与を受けた後、金属製のものが簡単に体にくっついてしまう「磁力体質」を手に入れたと主張するのだ。




実際に彼の体に皿やスプーン、コインなどが付着している様子が動画に撮影され、SNSを中心に広く拡散された。

この動画が話題になり、多くのメディアが男性とその家族の元を訪れて取材したが、その結果意外な事が解った。

男性の家族は男性の体に金属製のモノがくっつく事が判明したため、その原理を知りたい一心で動画を撮影。そして、たまたまネットに上げたまでであり、彼の体質の原因がワクチンにあると主張していないと回答した。

改めて「ワクチンに関する誤解を招くような情報を広めるために動画を作ったのではない」と述べた。

“Magnet Men” Viral video

新型コロナウイルスのワクチンに関しては「ナノチップが含まれていて体を乗っ取られる」等の噂が出回っていて、男性の事例が「ワクチン接種の危険性」を伝えるために赤の他人に利用された可能性が高い。

なお、男性と共に妻もワクチンを接種したそうだが、彼女には金属が付着しなかったため、家族は「まさかと思ったがやはりワクチンのせいではないと判断した」という。むしろ男性は元来、糖尿病を患っているためにこの病気から体質が変化した可能性を疑ったようだ。

もちろん、医師や科学者たちも男性の謎の体質とコロナワクチンに関係はないと断言している。

ナシク市の医務官であるバプサヘド・ナガルゴジェ博士は男性の家を訪れ、金属が確かに彼の体に付着していることを確認した上で、「この原因を解明するために同じように研究しているが、当然ながら一夜にして結果が出るわけではない。一つだけ確実に言えることは、ワクチンとは関係ないです」と語った。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Khabardar24x7 YouTube

 

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