グーグルアース・ユーザー「戦車に囲まれたUFO」発見し荒唐無稽な陰謀論を唱える

アメリカのカリフォルニア州中部、モハーヴェ砂漠の北に位置する乾燥した盆地「デスヴァレー」にて、「戦車に囲まれたUFO」が発見!?されて注目を集めている。

Google Earthでカリフォルニア州ローンパイン周辺を探してみると、奇妙な涙型の大きな物体が砂漠の中に存在していることが解る。

しかも、周囲を拡大してみるとこの物体が戦車のようなものに囲まれていたり、海から100マイル以上離れているにもかかわらずボートまで存在するようだ。勿論周辺には水辺もない。




また、これらの異常な物体からさらに9マイル弱離れたところには墜落した飛行機らしき物体も確認できる。翼が折れているが、大半はそのままの形で残っているようだ。

この物体がSNSで話題になると、皆こぞって他にも奇妙な物体がないか探し始めた。その結果、ダビデの星や五芒星の形をした幾何学的な図形を描く謎の道なども発見された。

果たして、この謎の物体や戦車群は何なのか。SNS上に書き込まれたあるコメントによると、これらの戦車は廃車になった軍用車両で、米空軍の爆撃機の射撃訓練に使われているのではないかという。

この地域が悪名高い秘密兵器実験地域「エリア51」として知られるグルームレイク空軍基地の南西約150マイルに位置している事から、何らかの訓練や実験が秘密裏に行われていたとしても不思議ではない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Earth

 

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