監督も言及!?一家殺害事件を扱うドキュメンタリーに写り込んだ幽霊 

ドラマやワイドショーなど、テレビ番組の中に捉えられ放送されてしまった心霊映像は多数存在している。

現在Netflixで配信されている、実際の事件をもとにしたドキュメンタリー「アメリカン・マーダー 一家殺害事件の実録(American Murder:The Family Next Door)」でも、とある事件を取り扱った回に「被害者の幽霊が写っているのではないか」と話題になっていた。

  ネットフリックス好評配信中ドキュメンタリーに幽霊が映り込んだ!?

このフィルムは、2018年にコロラド州で発生したワッツ一家殺害事件の真相と結末に迫る内容となっている。

この事件は父親のクリス・ワッツが2018年8月にパートナーのシャナンとベラ、セレステの二人の娘を殺害。妻の遺体は側溝に、娘たちの遺体は石油タンクに捨てられた。

なお、鬼畜クリスは愛人との結婚を企て、このような凶行に及んだ事が明らかになっている。

番組内では実際に犯人でもある父クリスの元を警察が調査に訪れるシーンがあるのだが、その警官たちが身につけていた記録用のボディカメラが複数の奇妙な影を捉えていた。




例えば、警察が家に到着したときの映像では、クリスが警察を家に入れたときに背の低い人物が階段を下りてくる様子が映っている。また別の映像では、クリスがシャナンの友達と共に事情聴取を受けている時、奥の部屋で子供の腕のようなものが見え隠れする。

また別の映像では、白っぽい幽霊のような人物が階段を下りていく様子が映っていたり、番組後半では警察が女の子の部屋を捜索する際に子供の笑い声が聞こえてくる。

ドキュメンタリーに捉えられた数々の奇妙なシーンについて、制作者のナッシュ・ドネリー氏は視聴者から寄せられたコメントを元に検証。別のシーンにも奇妙な影が写り込んでいる事を告白している。

なお、家族を手にかけたクリスは既に終身刑になっているが、2019年に「刑務所の独房に死んだ娘が訪ねてきた」と主張。贖罪の念からか、「幽霊でもいいから手にかけた全員が私の元を訪れる事を願っている」と告白しているという。

American Murder: The Family Next Door | Official Trailer | Netflix

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Republica PIXABAY

 

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