コロラド州、悪名高い心霊ホテル「スタンレー・ホテル」で幽霊を撮影

アメリカのコロラド州に建つ有名な幽霊ホテル「スタンレー・ホテル」のゴーストツアーに参加した観光客が、窓辺に立つ幽霊の姿を写真に捉えたかもしれないと報告して注目を集めている。

問題の写真はテキサス州在住の女性が先月末、友人らと共に「スタンレー・ホテル」を訪れた際に撮影されたものだそう。スティーブン・キングの代表作「シャイニング」の舞台となったことでも有名なこのホテルには、昔からさまざまな霊が住んでいると言われており、幽霊を一目見ようとする人のためにゴーストツアーが行われているという。

彼女はツアー中、何枚もホテルの写真を撮影していたそうだが、後になって写真を見返していたところ、ホテルの窓辺に「白いドレスを着た女性」らしき姿が写り込んでいるのに気づいたという。

写真を拡大してみると、たしかに白いカーテンを後ろに窓際にたたずむ女性らしき姿がたしかに確認できる。

だが残念ながら、肝心の顔は手前にある旗で隠れてしまっているようだ。女性は「私が写真を撮ったとき、窓辺には誰もいませんでした。私の友人も写真を撮っていましたが、彼らも見ていなかった」と語っている。

写真を見た人たちからは、たまたまカーテンのしわが人間を思わせるシルエットを形作っただけではないかという意見があったが、「もしカーテンだとしたら、この人影に髪の毛のような黒い部分や、肌色のようなに見える部分が存在しているのは何故だろうか」という反論がすぐさまよせられた。

また、この写真は連続して2枚撮ったうちの1枚であり、もし窓辺に何か合ったのならばもう1枚にも同じ姿が捉えられているはずなのだが、そちらには写り込んでいなかったという。また、画像加工も「そんな技術は持ち合わせていない」そうで否定されている。

果たして、写真に捉えられてしまったものは何だったのだろうか?

Discover Colorado’s haunted Stanley Hotel in Estes Park for a night of scares and history

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 CBSDenver / Twitter

 

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