Google Earthで南極に沈んだ、60フィートの巨大なUFO発見

アトラスでは度々Google Earth等の衛星写真に捉えられた奇妙なものについて度々報告しているが、海外のオカルト系YouTuberが「南極の海に三角形UFOが沈んでいる」のを発見して話題になっている。

問題のUFOを発見したのは、オカルト系YouTubeチャンネル「Conspiracy Depot」を運営する陰謀論者のグラハム氏である。

彼によると、Google Earthにて南極からトゥーハンモック島という小さな島へ移動していくと、島の海岸線に「金属製で三角形の物体」が半分以上沈んでいるらしい様子が確認できるという。なお、UFOの大きさは縦約1.6、横幅1.8メートルほどと、それなりの大きさの模様だ。

拡大してみると全体が滑らかで、上部にドーム状の突起があるのが解るという。

USO / UAP in waters near Antarctica Google Earth




グラハム氏は動画の中で水につかっている部分を示し、「この物体が何であれ、それなりの大きさがある。周囲の地形とは似ても似つかぬものなので自然のものとは思えない」と語っている。

動画を見た視聴者の中にも彼に倣ってGoogle Earthで検索する人が多数出てきており、中には「島の雪の上にも何か大きなものがある」とか「水の中にも怪しいものがありそうだ」という意見も寄せられていた。

この物体が本当にUFOなのか何かの見間違いなのかは明らかにはなっていないが、気になる人は実際にGoogle Earth等で確認してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Conspiracy Depot YouTube

 

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