ジョギング中の夜の公園…ポンティアナックに名前を呼ばれた

ジョギングを趣味にしている人は世界中に多くいるが、シンガポールで夜間のジョギング中に恐怖体験をしただけでなく、幽霊の姿まで捉えてしまった!?という事例が発生したという。

6日夜9時40分頃、ある女性がシンガポール東部にあるパシル・リス・タウンパークをジョギングしていたところ、ベンチに座って近くのアピアピ川の水面を見つめている女性のような人物に気付いて驚いたという。

日中であればまだしも、暗い所のベンチに座り、川の水面を見つめているように見えたからだ。それでも夕涼みに来た人かもしれないと考え直し、彼女が再び走り出そうとしたその時、耳元で何者かに自分の名前を呼ばれたのだという。

すぐ側に人はおらず、考えられる人といえばベンチに座っていた女性ぐらい。しかし女性は微動だにしていない。




ゾッとした女性は恐怖のあまり、夫に電話して気を紛らわせると同時に祈りながらその場を足早に去ったという。その後、女性は無事に家に帰り着き、SNSにさっき自分が体験した出来事を公園で撮影したベンチに座る女性?の画像とともに上げた。

女性が遭遇した幽霊?については、東南アジア一帯で信じられている女性の幽霊と吸血鬼を合わせたような妖怪、ポンティアナックだったのではないか、と噂されている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 @MothershipSG / Twitter

 

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