〈CIA機密情報〉ロシア軍隊がUFOを撃墜、反撃にあって石化された!

2017年、あるCIAの報告書が機密解除となった。だがそこには、にわかに信じ難い驚きの報告が記されていたのだ。

問題のレポートは1993年3月27日に作成されたもので、ウクライナの新聞「テルノピル・ヴェチルニイ」のレポートをCIAが翻訳したものである。

この新聞記事によると、1991年にミハイル・ゴルバチョフが政権を失った後、多くのKGBファイルがCIAに渡り、その中には写真や目撃者の証言を含む250ページに及ぶ奇妙なUFO攻撃に関する書類が含まれていたという。

それはなんと旧ソ連の軍隊がシベリアでUFOに遭遇、交戦して落としたという驚きの内容だった。

報告書によると、シベリアで訓練中の軍部隊の上空に低空飛行の円盤が現れたという。兵士らは正体不明の敵機と判断、交戦に入り兵士の一人が地対空ミサイルを発射して円盤を攻撃した。

円盤は墜落したが、そのがれきの中から「大きな頭と大きな黒い目をした5人の背の低いヒューマノイド」が出てきたという。その後、ヒューマノイドたちは合体して白い光を発する球体へと変化。球体はブーンと音を立てていたが、しばらくして爆発した。




周囲には25人の兵士がいたが、日陰にいた2人を除いた23人の兵士が光線を浴び、石になってしまったという。

KGBの報告書によると「石化した兵士」の遺体はモスクワ近郊の秘密研究機関に移送されたという。専門家は、地球人にはまだ知られていないエネルギー源が、兵士の生体の構造を瞬時に変化させ、分子構造が石灰岩と変わらない物質に変化させたと推測していた。

CIAの担当者はKGBの報告書を見て、「この内容が現実に即しているとするならば、これは極めて脅威的な事件である。異星人は、我々の想定を超えた武器と技術を持っている」と結論づけたという。

しかし、なぜCIAがウクライナの新聞記事の翻訳を保管していたのかは、この文書では説明されていない。

旧ソ連軍がUFOと交戦、撃ち落とすも反撃にあって石化されたなど、にわかには信じ難い話であるが、機密解除されたCIAのファイルに含まれている翻訳された新聞記事によると、情報源は当時から突飛で架空のニュースの見出しを掲載することで有名な『ウィークリー・ワールド・ニュース』であった事も判明している。つまり、完全な虚偽のニュースを追いかけていた可能性も高いようだ。

UFOサイトやYouTubeチャンネル「Lionsground」は「CIAがオンラインで公開している情報は誤報の可能性があるので注意が必要 」と称している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY

 

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