アメリカ合衆国公式UFOレポート、6月25日に公開決定

昨年末、トランプ前大統領が新型コロナウイルス対策法に署名したが、この中には「アメリカの情報機関がUFOに関する情報の報告書を議会に提出する」という条項が含まれていた。

期限は180日、6月1日には様々なUFO情報の報告書が世に出る事になるため、多くの人々が注目していた。

気になるUFO情報の報告書が公開されるのは、実際には今月末の予定とのことだが、報告書の内容の説明を受けた関係者から様々な情報が出てきている。

それによると、過去10年間に起きたUAP(未確認空中現象)に関する120件の事件を分析した結果、これらは米軍(または他の機関)の秘密技術がUFOと間違えられたケースではないことが明らかになったという。また、これらの物体が地球外のものであるという証拠はないとしながらも、現状ではまったく説明がつかないと結論づけており、矛盾している内容との事だ。




この報告書の公開版が出ればもう少し詳しいことがわかるかもしれないが、少なくとも我々の考えが及ばない未確認飛行物体が実在することは否定できず、政府関係者でさえもその正体についてはほとんどわかっていない事が伝聞から伺えるという。

問題の報告書は6月25日に公開される予定とのことである。果たしてどんな情報が出てくるのか、多くの人が心待ちにしているに違いない。

New Video Raises More UFO Questions Ahead of Pentagon Report Release

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©DW PIXABAY

 

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