アメリカ海軍を包囲する複数のUFO、レーダーが捉えた!

UFO映像作家のジェレミー・コーベル氏が、約2年前に米海軍のレーダーがUFOを捉えたとする映像を公開して注目を集めている。

問題の動画はサンディエゴ沖の様子を捉えたレーダーのもので、海軍艦の近くで未確認飛行物体の群れが映っているというものだ。

動画を公開したジェレミー・コーベル氏によれば、こちらは2019年7月15日にUSSオマハの捉えたレーダーの動画だという撮影したものだという。レーダー画面には船の周りを移動する複数の物体が映し出されており、男性が「奴らは速く動いている…向きを変えている」等と話す声も入っている。




コーベルがUFOの存在を証明する映像を公開したのは、今回が初めてではない。ニューヨーク・ポスト紙によると、彼が2019年に公開したUSSラッセルの上を3機のUFOがホバリングしている18秒の映像は、今年初めに海軍によって本物であると認定もされている。

木曜日に共有された映像は、未確認航空現象に関する政府公認の報告書が議会に提出される予定の数日前に公開された。元連邦政府高官の中には、この未分類の報告書に説明のつかない出来事が含まれると予告している人もいるという。

今年3月に元国家情報長官のジョン・ラトクリフ氏がFox Newのマリア・バーティロモ氏に語ったところによると、これらの過去の未発表の目撃情報で説明が難しいものとして、再現が難しい動きや、ソニックブームを起こさずに音速の壁を超える速度で移動する物体などがあるそうだ。

「私たちが見たものの中には、うまく説明できないものもあります。その情報が機密解除されたら、もう少し詳しくお話しできると思います」とラトクリフ氏は述べている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark PIXABAY

 

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