やはり、新型コロナは人工ウィルスだった!?

  画像 Testes para detecção da Covid-19 / Senado Federal

昨今、当初より噂されていた「新型コロナウイルスの武漢研究所起源説」をバイデン米大統領が主張し、米国務省で調査が進められている。

米国務省プロジェクトの元調査官デビッド・アッシャー氏が「Fox News」の「America Reports」に出演した時のインタビューによると、

「新型コロナウイルスの自然な人獣共通感染症の進化や発生源を裏付ける証拠はほとんどないことがわかりました。調査を進めていくうちに、実験室で作られたとか、超自然的なものであるというデータが不釣り合いに積み重なっていきました。ある国立研究所の生物統計学者に、新型コロナウイルスが自然界で進化する確率を計算してもらったところ、1300万分の1から130億分の1に修正されました。ですから、新型コロナウイルスが人獣共通感染症から発生したものだと言うのは、ちょっと馬鹿げています」

Pompeo: Biden needs to demand answers from China on COVID origins

また、5月8日の豪ニュース「news.com.au」によると、2015年に米国務省が中国人民解放軍の科学者や保健当局者など18人が書いたとされる文書「The Unnatural Origin of SARS and New Species of Man-Made Viruses as Genetic Bioweapons(SARSの不自然な起源と遺伝子生物兵器としての新種人工ウイルス)」という文書を入手している。

同文書によると、「第三次世界大戦ではSARSコロナウイルスの兵器化が行われる」という。

「新型コロナウィルス武漢研究所起源説」に対して、中国は米国期限説で対抗し、米中が論争している。

どの国が起源か、責任を押しつけあう論争より、各国が協力して一刻も早く特効薬の開発を急いで欲しいものだが、特効薬を開発する上で、どこに起源があるかを知ることは必要だろう。

そして、昨今、新しく新型コロナ人工ウィルス説を裏つける論文が発表された。

英日刊紙デイリー・メールによると、5月29日に英ロンドン大学セントジョージ医科大学教授でがん治療とヒト免疫不全ウイルス(HIV)ワクチン研究の最高権威のアンガス・ダルグリッシュ氏と、ノルウェーのウイルス学者・ノルウェーバイオ産業協会会長のビルガー・ソレンセン氏が新型コロナウイルスの「実験室製造説」を主張する論文を発表したという。


画像©Gerd Altmann PIXABAY

論文によると、新型コロナウイルスが人為的に作られたとして3つの根拠があるという。

①最初に、新型コロナウイルスから6つの「固有指紋」(操作の痕跡)が見つかり、これは実験室で人為的に手を加えた場合にだけ現れる。

②ウイルスのスパイク(トゲトゲの部分)から4個のアミノ酸がすべて陽電荷を帯びて一列に繋がった部分があるが、通常、陽電荷のアミノ酸は互いに押し出しあうので、このような綺麗な配列は珍しく人為的に操作されている可能性が高い。




4個のアミノ酸が陽電荷を帯びて一列に並ぶ場合、陰電荷を帯びるヒト細胞部分に付着しやすく感染力が強化される。

③新型コロナウイルスが動物からヒトに伝染したとすれば中間宿主が存在するはずだが、現状見つかっていない。

中国のコウモリから見つかった自然ウイルスに人為的にスパイクタンパク(トゲトゲ部分)結合させて、感染力・致死率を増し、かつ自然産に見えるよう操作の痕跡を人為的に隠そうとしているのではないだろうか。


画像©Signe Allerslev PIXABAY

この論文は生物分野の国際学術誌「QRBディスカバリー」にも掲載される予定だという。5月30日のサンデー・タイムズによると、ダルグリッシュ氏は次のように語った。

「昨年、新型コロナウイルスが人為的に作られた、という研究結果を出すと科学界から途轍もない攻撃を受けた。当時は論文を掲載可能な学術誌を探すのも大変だった」

ダルグリッシュ氏とソレンセン氏の研究に加え、もう1つ「人工ウィルス説」を裏つける注目すべき事実がある。

新型コロナは他の哺乳類と比べ、人間に感染しやすいウィルスなのだ。人間や猿など霊長類や遺伝子が近い豚は感染するが、マウスは感染しない。

マウスではACE2タンパクの構造が異なるため、コロナウイルスが侵入できない為だ。しかし、マウスの遺伝子をヒトのACE2タンパクを発現するように人工的に改変すると新型コロナに感染する。

Rapid generation of ACE2 humanized inbred mouse model for COVID-19 with tetraploid complementation

「新型コロナ感染」とは、コロナウイルスの表面に発現するスパイクタンパクが細胞に付着することだが、このスパイクタンパクを詳細に観察すると、以下の3つの部分から構成されている。

①HIVシュードウイルス糖タンパク120
②プロリン-アルギニン-アルギニン-アラニン(PRRA)挿入部
③受容体結合部位(RBS)のプリオン様ドメイン

この3つは他のコロナウイルス属には見られない、新型コロナに特徴的な構造である。

武漢ウイルス研究所の研究者Shi Zhengli氏によると「HIVシュードウイルス糖タンパク120をスパイクタンパクに挿入することで感染性を高めることができる」という。

やはり新型コロナは自然発生のウィルスではなく、感染力が高められた人工ウィルスなのだろうか?

新型コロナワクチンは新型コロナ発生から一年以内に作られたという事実も、新型コロナの遺伝子配列は人工的作成出来ることを証明している。

もし人工ウィルスだとしたら、自然界で長くは生存出来ないはずなので、一刻も早く自然淘汰されることを期待したい。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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