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現在、接種後のアナフィラキシーが問題視されている新型コロナワクチン。新型コロナワクチン接種後の副反応の関連夜死(確実な因果関係は認められていないが)も85人もいる。接種者が1500万近くいる中の85人なので、新型コロナの致死率(変動するが0.66~2%)と比べ少ないので、新型コロナに感染するよりはましだ、という意見もあるだろう。

しかしながら、この数字はインフルエンザワクチンと比較すると、インフルエンザワクチンは5600万人が接種後し、ワクチン接種後の副反応の関連夜死(確実な因果関係は認められていないが)は6人なので、リスクの高いワクチンだといえるのではないだろうか。

今回の新型コロナワクチンは充分に治験が行われず一年未満で開発された。そして、ここが一番の問題だが、今まで人類史上接種が行われたことのない遺伝子組み換えワクチンである。


画像©Wilfried Pohnke PIXABAY

ただちに影響がなくなくても、人類の遺伝子にどのような変化がもたらされるか未知数なのだ。

新型コロナワクチン接種後のアナフィラキシー以上に、より危険な副作用が将来的に起こりかねない、ということは複数の権威ある学者・研究者達も警笛を鳴らしている。

元ファイザー社副社長のマイケル・イードン博士はファイザー社を退任したのちに、

「コロナウイルスのスパイクタンパク質が、胎盤を形成しているシンシチンを含んでいるため、ワクチンを打つと不妊になる危険性がある」

と決死の警告をしている。

エイズウイルス発見者でノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士も、

「ワクチン種により、コロナの変異株は元の変異株よりも多くの害を引き起こす可能性がある」

と厳しく警告している。

イギリスの医師・研究者のヴァーノン・コールマン博士は、

「ワクチンを接種した数百万人は、これらのワクチン接種の結果として死亡する可能性があります」

※Covid-19 Vaccines Are Weapons of Mass Destruction – and Could Wipe Out the Human Race by Dr Vernon Coleman(Covid-19ワクチンは大量破壊兵器であり、人類を一掃する可能性がある ヴァーノン・コールマン博士)


画像©DoroT Schenk PIXABAY

また、本誌で度々インタビューしている国立研究開発法人理化学研究所・元特別研究員の小早川智氏も、日々SNS上で新型コロナワクチンに関して警笛を鳴らしている。

「新型コロナの注射ワクチンには感染予防効果はありません。そもそも、注射によるワクチン接種は、血中の中にIgG抗体やIgM抗体を作りますが、粘膜免疫システムで重要なIgA抗体が作られず、感染予防も集団免疫も獲得できません。

そして、ファイザーやアストラゼネカの新型コロナワクチンはmRNAやDNAを用いた『遺伝子導入法』です。新型コロナのスパイク蛋白質(トゲトゲの遺伝子の設計図)を注射して、(身体が)コロナ化するのだから、正常な細胞の機能が出来なくなります。

しかも、自分の細胞が新型コロナのスパイク蛋白質のトゲトゲを出すようになったとしたら、マクロファージ(異物を排除する白血球)が、それを異物とみなして抗体を作り、自分の全身の細胞を一斉攻撃してくる可能性があります。今まで、この自己免疫反応のために「遺伝子導入法」によるワクチン開発は一度も成功しませんでした。

また、 ワクチン接種でより感染力が強いウィルスに変異する可能性もあります。アストラゼネカのワクチンには、アデノウイルス(呼吸器、目、腸、泌尿器などに感染症を起こす原因ウイルス)の遺伝子を組み替え、正常な細胞では抑制されてがん細胞でのみ増殖するようにした「OAd」が使われています。

エイズ患者やがん患者で(遺伝子を細胞内に運ぶ)アデノウイルスベクターが活発化する可能性が高いため、アストラゼネカ社の治験では免疫不全の方やエイズやがんの患者を避けていました。




そもそも、アストラゼネカのDNAワクチンは細胞の核内に入って残りやすく、自分の染色体の中に挿入され、遺伝子組換えが起こりやすいため、ヒトでの実験的使用を禁じられてきた。それに、染色体の中のどこに挿入されるかも不明で、将来的にガンを誘発させる危険性もあります。

更に、新型コロナのスパイク蛋白質の領域に、プリオンの配列が挿入されており、新型コロナのワクチン接種で、スパイク蛋白質だけを体内に作っても、血栓が出来たり、脳でプリオンの症状が起きる可能性があります。

将来的には、 眠っている遺伝子やウイルスが目を覚ます可能性もあるでしょう。進化の過程において、さまざまなウイルスの遺伝子が我々のゲノムの中に出たり入ったりしてきたことが分かっていていますが、一番心配なのは、今まで眠っていたウイルスの遺伝子がどう反応するか、なのです。

人間の祖先は、猿のように尻尾があったり、全身が毛で覆われていたり、それらの『眠っている遺伝子』が呼び起こされる可能性もあります」

いま現在、世界中で「ワクチンが新型コロナの唯一の救世主」だという世論が一般常識となりつつあるが、権威ある研究者・学者達、医師達が時には世論に批判されながらもも、新型コロナワクチンの危険性を訴えていることも注目すべき事実ではないだろうか。

新型コロナワクチンを接種するかしないかは、ただ世間体に流されるのではなく、様々な情報を仕入れて、一人一人がよく考えて決断をすべきなのはいうまでもない。そして、「接種する」という選択も「接種しない」という選択も許容される社会の空気が流れることを願いたい。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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