地球上最大の地上絵がインドの砂漠で発見された!

インドのタール砂漠にて、巨大な地上絵と思われるものが研究者によって確認された。

ペルー南部の人里離れた高原地帯にあるナスカの地上絵は非常に有名だが、世界各地には何世紀にもわたってほとんど知られていなかった、より巨大な地上絵が存在する。

それが前述した、インドのタール砂漠に存在する地上絵だ。フランスの独立した研究者がGoogle Earthの衛星画像で確認したことに端を発するもので、地球上で最大の地上絵であるだけでなく、人間の手によって作られたあらゆる種類の図像としても最大であると考えられている。




図案は巨大な縞模様や螺旋状の図形で構成されており、規模があまりにも大きいため上空からでないと全容も正確にはわからないという。

最大のものは、長さ724メートル、幅201メートルの範囲に、12キロに及ぶ1本のループ状の線からなる非対称の巨大な螺旋が描かれている。また、その南西には長さ11kmの線でヘビのように曲がりくねった形をしている。

なお、この地上絵の歴史はそこそこ新しく、約150年前のものだと考えられている。しかし誰が何のために作ったのかは、いまだに謎のままだ。比較的新しいものにも関わらず、関連した記録等が存在しないのだという。

果たして地上絵は誰が、何の為に描いたのか。真実が解き明かされるのはいつになるだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mayur More PIXABAY

 

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