ホワイトハウスの幽霊は実話か?ブッシュ元大統領の妻と娘が証言

アメリカで有名な都市伝説に、ホワイトハウスに幽霊が出るという話がある。大統領の邸宅でもあるホワイトハウスには、リンカーン大統領を初めとして様々な幽霊の目撃証言が長年報告されている。

では、実際にホワイトハウスに住んでいた人たちはどうだったのだろうか。実際に何か見ていたのだろうか?

今月初め、ブッシュ元大統領夫人のローラ・ブッシュさんが「ケリー・クラークソン・ショー」に出演。ホワイトハウスで幽霊の活動を経験したことがあるかどうかを尋ねられた際に、否定的な回答をした。

しかし、元大統領の二人の娘はそれぞれ幽霊を見たと別番組の「トゥデイ・ショー」にてコメントし、母娘で体験が食い違っているとして話題になった。

Jenna Bush Hager Defends Her Beliefs That The White House Is Haunted




ローラ・ブッシュ夫人は「二人が幽霊が出そうな雰囲気だったので、廊下にいたシークレットサービスの声を幽霊と間違えたのだろう」と語っていたが、全国ネットのテレビで母親に超常現象の体験を否定された娘のジェンナは、「夜になると部屋の外から “1920年代のピアノ音楽 “が聞こえてくることがあった」と語り、ホワイトハウスで長年働いている人に自分たちの体験を相談したこともあると述べた。

なお、彼女は双子の姉・バーバラと電話で自分たちの体験を確認してから番組に出たという。そして、母との意見の食い違いについては「幽霊は母に興味がなかったのかもしれません」と笑いながら語っていた。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©VintageBlue PIXABAY

 

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