イギリス国防省MoDが英国のUFOデスクを再始動させる! ?

  画像 Video still of UFO / The National Archives UK

イギリス国防省(Ministry of Defence, “MOD”)がいよいよUFO部門の再始動か・・・。 

近年アメリカが公式にUFO動画を認めたり、UFO情報の公開を行う動きが出るなどUFO関連の動きが活発になっている。そんな中、アメリカに続いてイギリスの国防省もUFO部門の再始動を計画しているかもしれないという情報が出てきて注目を集めている。

イギリス国防省もまた、専門の部署を設けて60年以上にわたって未確認飛行物体の事例を積極的に調査してきた。

2009年に廃止されたこの部署の責任者は、現在UFO研究者として知られるニック・ポープ氏であった。しかし、最近の米国沖の奇妙な物体に関する報道を受けて、英国国防総省は改めてUFO現象の調査を再開の噂があるようだ。




実際にUFO専門の部署が再始動されるのか、決定はアメリカのUAP(未確認空中現象)に関する国家情報長官の報告書にかかっていると思われている。現状ではこの報告書の内容はまだ不明だが、アメリカ海軍の戦闘機パイロットがアメリカ東海岸沖でしばしば目撃している奇妙な物体については言及される可能性が高いという。

アメリカ国防総省のスー・ゴフ氏は、「米国防総省は、識別された航空機であれ、未確認の航空機であれ、我々の領空に侵入したという報告を非常に真剣に受け止め、それぞれを調査しています。さらにデータを収集することで、識別と未確認のギャップを縮め、敵の技術に関する戦略的な驚きを回避できると期待しています」と述べている。

イギリス軍もレンデルシャム森事件を初め、UFOがらみの話題には事欠かない。イギリスもアメリカにならい、いよいよ公式のUFO情報の調査と公開に向かっていくのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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