インドの神々はエイリアンだった!?

5月20日、インドのバンガロールにて奇妙なUFOともUMAともつかないものが撮影された。

目撃者によれば、遠くの雲の上に光る円盤があるのに気づいたとのことである。

円盤は奇妙なことに、周囲の雲を削り、長く延びる雲を作りだしながら移動しているように見えたという。

だがその周囲をよく見ると、雲の中に小さく奇妙な形状のUFOが存在している事が映像分析の結果、明らかになった。動画の一部を拡大していくと、黒くいびつな形状の影が動き回っている事が解る。

UFO And Alien Figure Over Bangalore, India 5-20-2021, UFO Sighting News.




そして、その物体を更に拡大すると、なんと座禅を組み、何本もの腕を生やした仏像らしき姿が鵜浮かび上がってきたのである。

海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏によれば、当初この物体に気づいて「2つのUFOが確認できる動画」としてYouTubeにて紹介した所、「インドの神々によく似ている」と視聴者から指摘されていた。

「その意見にショックを受けました。インドで古くから崇拝されている神に似ているということは、この物体はエイリアンだったのでしょうか。古代インド神話には、時折現代の技術をも凌駕した兵器等の描写が出てきますが、もしかしたら神の御業とされたものは高度な宇宙人の技術の粋を集めたものだったのかもしれません」とワーリング氏は語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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