【オハイオ州発】ある女性がジムの駐車場で「ビッグフット」に遭遇!

北米大陸に生息しているとされる獣人型UMA、ビッグフット。ビッグフットは基本、人里離れた森の中に住んでいると言われているが、時折人家の近くで目撃される事もある。

4月24日午前0時頃、オハイオ州在住の二十歳の女性が同州アシュランドにあるジムから家に帰るため、街灯に照らされた駐車場を歩いていたところ、背後で小枝が折れる音に気付いたという。

音のした方を何気なく振り返ると、なんとそこには全身が灰色の毛に覆われた大きな二足歩行の猿のような生き物が立っていた。




身長は2.1~2.4メートルと人間とは思えないほどの体格をしており、驚くべき速さで木陰に逃げ込んで姿を消した。女性はその後、女性はあまりの衝撃に、両親を呼んで家まで送ってもらった。

そして、彼女は自分の体験をネット上に投稿したそうだが、友人や家族に注意を受けて自分の名前を消した。あまりに荒唐無稽な話だったため、変な噂が立つかもしれない、と言われたからだそうだ。

しかし、カリフォルニア州のビッグフット調査員であるマット・マネーメーカー氏によると、オハイオ州の女性が体験した話は本物のビッグフットと遭遇した事例にある特徴をすべて備えているという。

比較的人家の近くで、間近にビッグフットを目撃したということは、活動範囲が広がっている事なのだろうか。今後も目撃証言が気になる所だ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©StockSnap PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る