【奇々怪々】行方不明の男性、ステゴサウルスの中に遺体で発見

スペインにて、行方不明になっていた男性が、数時間後に大きな恐竜像の中で死んでいるのが発見されるという事件が発生した。

22日土曜日、スペインはバルセロナにて39歳の男性が行方不明になり、家族から捜索願が出された。だがその数時間後、市内のサンタ・コロマ・デ・グラメネにある大きなステゴサウルスの像の中からその男性の遺体が発見されたのである。

なお、発見者は地元の親子で、像に近寄った際に「中に人がいるようだが、何かがおかしい」と気付いて警察に通報したという。




警察が到着し、恐竜の中を確認すると、そこに探していた行方不明の男性の遺体があったらしい。

地元警察のMossos d’Esquadraの広報によれば「被害者には暴力を受けた様子はなく、事故死とみられています。この人は落とした携帯電話を取ろうとして恐竜像の足の中に入り込み、閉じ込められてしまったようです」として事件性はないと考えているそうだ。

その後、消防が現場に呼ばれ像の一部を切断して男性の遺体を回収した。

「現在は検死結果を待っているところなので、どのくらいの時間、恐竜像の中にいたのかはわかりませんが、2~3日はいたようです」と広報担当者は付け加えている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY

 

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