サーモグラフィで暗闇に隠れる獣人、オーストラリアのヨーウィ発見!?

未確認生物の姿を捉えたという動画は多々あるが、今回オーストラリアから「サーモグラフィで未確認生物の姿を捉えた!」という動画が上がってきて話題になっている。

オーストラリアの原野には、獣人型UMAのヨーウィが住んでいると言われている。今月初め、オーストラリアにてヨーウィを追いかけている研究家の一人、ディーン・ハリソン氏はスプリングブルック国立公園にてサーモグラフィを備えたカメラを設置。見事、暗闇の中で動くヨーウィらしき生物を熱源で捉える事に成功したのである。

問題のサーモグラフィ動画を見てみると、そこには確かに直立二足歩行する人間らしき姿が捉えられていた。ハリソン氏によれば、恐らく身長9フィートに及ぶ生物がペアで行動していたとみられるとのことだ。

Yowie hunters: Meet the men tracking down Australia’s version of Bigfoot and the Yeti | 7NEWS

ハリソン氏は、動画に捉えられた生物の動きはヨーウィの典型的な行動とみており、カメラを設置していた研究者たちから隠れようとしていたのではないかと推測している。

さらに調査チームが早朝に国立公園内を散策してみたところ赤外線画像でヨーウィらしき姿が確認された場所に、「4つのマーカー」が置かれているのを確認したという。

調査を行った場所は人里離れた原野であり、この地域にいたのは調査チームだけであったため、ヨーウィが彼らの存在を認めたのだろうとハリソン氏は主張している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©7NEWS Australia YouTube

 

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