カメラの前に現れた、オーブに触ることが出来た!

カメラを持参して心霊スポットに突撃してみたところ、本当に幽霊らしき物体がカメラに写ってしまう・・・という事は度々あるが、さすがは幽霊というべきか、カメラにのみ写って肉眼ではその姿が確認できない、という事が多い。

しかし、海外にて実際に幽霊のようなものが出現しただけでなく、「実際に触れてみた」という事態が実際に起きてて話題になっている。

イングランドのダービーに存在するダービー監獄は、18世紀に建造された歴史ある建造物だ。内部は博物館になっており、独房や当時使用されていた物品を見る事もできる。

そんなダービー監獄を、ゴーストハンターのマーク・バーノン氏と歴史学者のリチャード・フェリックス氏の二人が訪れた。彼らは15日土曜日の11時頃に到着、本格的に監獄内部で心霊調査を行う前に、内部でカメラのバッテリーを交換したり動作確認を行っていたところ、驚くべき現象が撮影されてしまったのである。

動画には、フェリックス氏がスタッフの女性に刑務所の展示物について話しているところが捉えられているのだが、彼らに被るようにして光の球が出現したのである。

richard felix meets kara !

カメラをチェックしていたバーノン氏が驚きつつ、「笑って、みんなゴーストと一緒にカメラに映っているよ!」と叫ぶと、光は二人の女性の周りを回った後にフェリックス氏の方へと向かっていった。

確かに動画には黄色みがかった巨大なオーブのように見えるものが捉えられている。普通、このようなオーブは肉眼では確認できないのがほとんどだが、今回はなんとフェリックス氏の目にも確かに見えたという。




「周囲を飛んでいたチリが何かに押されて私の方にやって来ただけでなく、周囲に留まっているようだった。それはある種のエネルギーボールのようで、そこから静電気が発生しているのを感じることができましたし、腕や手の甲の毛が逆立つのを感じました」

そう語るフェリックス氏は、後で動画を見て半透明の物体がカメラにも捉えられていたのを気づいて驚いたという。

一部始終を見ていたバーノン氏は「最初に見たときは、刑務所の骸骨の展示物から出てきたもののように見えたんだ。部屋を一周した後、その方向に戻ってから消えたんだ。それが何か関係あるのかどうかはわからないが、見ていてとても驚いたよ」と語っている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mark Vernon YouTube

 

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