雲に擬態したピラミッド型UFOの撮影に成功

  画像 Scott C. Waring @UFO_Sightings_X / Twitter

UFOといえば円盤形や発光体などが一般的だが、ピラミッドを思わせる形状のUFOの目撃証言が近年では増えてきている。

5月18日、アメリカ・テネシー州マースフリーブロにおいて、ある人物が奇妙な「雲」を目の当たりにした。それは正三角形を組み合わせた、四面体を思わせる形状をしていたのだ。目撃者には雲のように見えたとのことだが、当然ながら綺麗な直線や平面で構成された雲が存在しているはずはない。

まるでピラミッドを思わせる形状の雲は目撃者の上でホバリングし、緩やかに回転していたという。幸い目撃者は6枚ほど写真を撮影することに成功した。

この報告は数時間後にはアメリカの民間UFO調査団体相互UFOネットワークの「MUFON」に寄せられ、公開された。やはりこのような三角形の雲は自然界ではまずありえないので、この「雲」は実は宇宙人のUFOではないか、という説が出てきているようだ。




UFOの中には雲に擬態しているものもあるそうで、「UFOの存在に気づいた人間が怖がらないように」雲に化けているという。そうやって周囲に紛れた上で、宇宙人は人間を監視し研究しているのだらしい。もし人間が宇宙人に監視されていることを知ったら、研究が台無しになってしまうから・・・という説を述べるUFO研究家もいる。

いずれにせよ、今回の目撃証言と写真はピラミッド型UFOが地球を訪れ、肉眼で簡単に見ることができるほど低く飛んでいるという証拠になりうるのでは、という研究家の声もあるようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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