米海軍、UFOが海へ消える動画を実際のUFO動画と認定!?

2017年、米軍は空母ニミッツの戦闘機が撮影した未確認飛行物体を捉えた映像を公開。後に米海軍が動画の物体を未確認航空現象であると認めるに至った。

だが、先日また別の動画が新たに未確認飛行物体を捉えたものであることが認定されて注目を集めている。

問題の動画は2019年にUSSオマハ号で撮影されたものである。動画の中にはピラミッド型の物体がレーダー上を左右に飛び回った後、その場でホバリングし、最後にはレーダーオペレーターが「着水」と叫ぶ中、海の中に消えていく様子が捉えられている。

Leaked Video Shows UFO Flying Around Navy Ship Near San Diego




また、この物体は、空気と水の間をシームレスに移動できることから、「トランスメディウム」と表現されている。

この動画を発掘したのはドキュメンタリー映像監督のジェレミー・コーベル氏。彼はこの映像を自身のインスタグラムにて公開し、話題を集めていた。

そして先日、米国防総省のスーザン・ガフ報道官が、この動画が海軍職員によって撮影されものだと認め、更に2020年8月4日に正式に承認された未確認飛行物体の調査を行うタスクフォースの対象となっていることを明らかにしたのである。

コーベル氏は海軍側の見解が明らかにされたことを喜びつつ、更なる情報公開を求めている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©TODAY YouTube

 

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