米軍パイロットたちは「2年間ほぼ毎日」UFOを見ている

  画像©David Mark PIXABAY

2017年、アメリカ海軍は空母ニミッツの戦闘機が捉えた謎の飛行物体が捉えられた映像を公開。後に海軍がこの物体をUAP(未確認航空現象)と認めるに至った。

これまでも米軍の元パイロットらをはじめUFOらしきものを目撃した、という証言は報告されてきていた。だが、改めて調査を行ってみると、これまで報告されていたよりもずっと多くの頻度でUFOが目撃されていたことが判明したのである。

今回証言を行ったのはアメリカ海軍のパイロットであり元海軍中尉のライアン・グレイブス氏。彼は米海軍のF/A-18戦闘機部隊のひとつに所属していたのだが、2015年から2年以上にわたり、バージニアビーチ南東の大西洋上にて飛行クルーがほぼ毎日、正体不明の高度な物体に遭遇していたと主張している。




彼は先日行われたインタビューにて「率直に言って心配だ」と述べる。

「もし、この物体が他国の戦術ジェット機であり、未確認のまま我が国の上空をうろついていたとしたら大問題になるでしょう。しかし、飛行機と見た目が少し違うというだけで我々は問題を直視しようとしなくなります。私たちは、これらが毎日私たちを監視しているという事実を無視して、満足しているのです」

そんな彼は前述の空母ニミッツが撮影したUFO動画について次のようにコメントしている。

「これは説明するのが難しいですね。高高度で回転しており、推進力もあるでしょう?観測プログラムである可能性が最も高いと言えるでしょうが、率直に言って、これが何なのかはわからない」

昨年締結した情報認可法の要請により、米軍や情報機関のUFO現象に関する包括的な報告書は早ければ6月1日に発表される見込みだ。これが実現すれば、これらの不可解な謎に蓋をすることができるかもしれない。

Unidentified: Naval Pilots Witness UFOs (Season 1) | History

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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