ニューヨークに座敷わらしが現れた

  画像©Niki Hotaling / Facebook

アメリカ・ニューヨーク州のニキ・ホタリングさんは自身のフェイスブックのアカウントで、個々数日家の中で奇妙な現象が起きていることを報告。その内容に興味が集まっている。

不可解な現象が起きたのは10日月曜日のことだという。ドアノブにしっかりと結ばれていた風船が、不可解にもほどけて家中を漂っていることに気づいたらしいのだ。当初は単なる子供のいたずらではないかと考えていたそうだが、12日水曜日の夜になるとさらに奇妙な事態が発生した。

その日、彼女は夕食で使った食器を食器洗い機にかけた後、洗浄が終わってから食器が乾くように扉を開けたまま、夫と一緒に隣のリビングルームで過ごしていた。その間、誰もキッチンに入っていないことを確認していたという。

その後、食器が乾いた頃を見計らってキッチンに入ると、なんと何個ものコップやボウルが不思議な形で床に置かれていたという。彼女によると「私たちはずっとリビングのソファに座っていたので、誰かがキッチンに入りたければ私たちのすぐそばを通り過ぎなければならなかったはずです」と語る。




そして14日金曜の朝、彼女が目を覚ますと、チャイルドロックの付いたキッチンキャビネットがいつの間にか開けられていた。

あまりに異変が連続しているため、さすがに一家も背後に幽霊か何かがいると考えているようだが、起きている現象は些細なものだという。そのため、「今のところ、私は安全だと感じていますし、脅威ではないようです」と彼女は語っている。

確かに起きている現象は子供のいたずら程度のもののようで、もし日本で起きたならば座敷わらしの仕業かとも言われてしまいそうだ。

とはいえ、このまま続けば事態が悪化する事も考えられるため、一家は「評判の良い霊媒師」に依頼して鑑定と悪魔祓いを行ってもらう予定との事だ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る