650年前の宗教画UFO、国際宇宙ステーションの近くを飛行!?

650年前の宗教画にUFOが描かれていたから続く

昨日、アトラスでは宗教画にUFOらしき謎の物体が描かれている事について紹介した。

例えば、14世紀に描かれたとされるセルビア正教会 Visoki Decani(南側聖歌隊)修道院のフレスコ画には、磔刑に処されたイエス・キリストの上空に謎の球体に乗った人の姿が描かれており、これはUFOなのではないかと言われてきていた。

しかし、専門家の意見として恐らく太陽と月であり、時間の流れを表現したものではないかと考えられている。

ところがこの奇妙な物体と形状が酷似したUFOが実際に捉えられてしまったのである。

Recent ISS “UFO” sighting appears to match nearly PERFECT to a “UFO” in Ancient Painting of Jesus!

問題の物体はオカルト系YouTubeチャンネルのMrMBB333が発見したものである。

その映像は2週間ほど前に国際宇宙ステーションのカメラが撮影していたものだが、宇宙空間を行くスペースX社のスターリンクブースターの近くを、飛行機雲を伴った円錐形の物体が疾走する様子が捉えられていた。




この物体を拡大すると、確かに前述のフレスコ画に描かれた奇妙な物体とよく似た形状となっている。

この物体について、MrMBB333では「驚くほどの類似性があり、とても不思議です」とコメント。視聴者からも「古い絵とかなり似ている」「寒気がするほどだ」というコメントが寄せられていた。

一方で、単なるスペースデブリにすぎないのでは、というようなコメントもある。果たして、この物体の正体は何なのだろうか。中世の人々は、本当に目の当たりにしたUFOを宗教画に描いていたのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 YouTube

 

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