エスパービッグフットがアメリカで目撃されていた!

  画像 Big Fear / JD Hancock

2021年5月14日に日本でも公開が予定されていたが、公開の延期が発表された映画『ゴジラVSコング』。この映画は、ゴジラとキングコングの日米怪獣映画スターが遂に激突するという事で、世界中が大注目していたものだ。

実はゴジラとキングコングは以前にも戦った事がある。それはゴジラシリーズ第3弾で、1962年に公開された映画『キングコング対ゴジラ』である。

この映画の劇中でキングコングは一度ゴジラに敗退してしまう。というのも、キングコングの唯一の武器は怪力のみ。ゴジラに投石などを仕掛けるが、放射熱線を吐き出すゴジラには手も足も出なかったのだ。

そこでキングコングは一時撤退を余儀なくされる。

だがそんなキングコングは中盤に、電流の流れる鉄線を使い、自分の肉体に電流を浴びる事によって、電流を自由に操る能力を手に入れる。そして終盤のゴジラとの再戦では手から電流を出して、ゴジラと互角の戦いを繰り広げた。

このキングコングの特殊能力を身につける流れはゴジラと戦う上での所謂『ご都合』的な流れにも思える。だが、こうした特殊能力を持った獣人は実はもう実際に目撃されている事を皆さんはご存知だろうか。

その存在こそ、獣人系UMA『ユッカマン』である。

名前の由来はカリフォルニア州のUFO多発エリアとして知られる町ユッカ・バレーに棲息しているとされる事から名付けられた。全長は約2メートル、全身は濃い灰色の毛に覆われているという。この見た目からは同じアメリカで目撃されている獣人系UMAビッグフットやスカンクエイプ、フォウクモンスター等と遜色無いように思えるが、ユッカマンの最大の特徴はその特殊能力にある。




1971年、カリフォルニア州の海軍基地に突然ユッカマンが出現するという事件が発生した。発見した兵士達はすかさずユッカマンへの発砲を試みるが、その瞬間、ユッカマンは少しも兵士達に触れていないというのに、彼らはまるで全身に電流が駆け巡る様な痺れに襲われたという。

更に奇怪なのは、彼らが持っていたライフル銃がぐにゃりと折れ曲がったとのことである。

また、その事件の後もユッカマンは何度か目撃されており、1978年と2011年にはユッカマンが突然視界から消えるという目撃情報もあるという。

まさにユッカマンは獣人系UMA界のエスパーとも言える存在だ。そんなユッカマンなら、かつてのキングコングの様にゴジラと互角に戦えるかもしれない。

Beware of the Yucca Man.

ライター:關紅洋(取材協力 中沢健)ミステリーニュースステーションATLAS編集部

 

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