幽霊が腕をつかんだ!?心老人ホーム廃墟で不可解な出来事

  画像©MichaelGaida PIXABAY

海外では、超常現象を研究する人々が本格的な装備品とともに心霊スポットを調査することが多々ある。

先日、アメリカ人の民間超常現象研究家であるソニーさんが、とある老人ホームの廃墟を訪れて内部を散策する様子を撮影、YouTubeにアップした。

彼は既に鬼籍に入ってしまった「入居者」たちとコンタクトをとるべく、撮影しながら万全の体制で中へ進んでいった。このとき、彼は電磁波探知機にデジタル・レコーダー、スピリット・ボックス(海外で知られた幽霊探知機)を持参していたという。

散策していくうちにレコーダーがノイズを拾い始め、彼はとある部屋に誘い込まれるように入った。




「私はその部屋でスピリット・ボックス・セッションを行うことにしました。スピリット・ボックス・セッションとは、特殊なラジオを使って放送局を非常に速くスキャンし、ホワイト・ノイズの中で霊が会話できるようにするものです」

しかし、その最中彼は驚くべき体験をする。

なんと、何者かに「確かに後ろから左腕を掴まれた」というのだ。てっきり連れが追いついてきたのかと思ったそうだが、背後には誰もいなかった。その後数分間沈黙が続いた後、女性の声がスピリットボックスから聞こえてきたので「気絶するほど驚いた」という。

その後、彼は危険性を感じて調査を中断、老人ホームの廃墟から脱出したという。

「これは今まで経験した中で最も説得力のある超常現象でした。霊が私を掴む手を感じるとは思ってもみませんでしたし、そんなことが可能だとも思っていませんでした。目を閉じれば、その瞬間を何度も思い出すことができるのです。それ以来、私の調査はさらに激しさを増しています。私はこの経験が精神世界への扉を開いてくれたと信じていますし、喜んで向こう側に何があるのか見てみたいと思います」

とソニーさんは語っている。

What GRABBED Me Inside This ABANDONED NURSING HOME?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Xplore with Sonny / YouTube

 

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