宇宙人に50回も拉致されたという女性

  画像©GeorgeB2 PIXABAY

UFOにさらわれ、宇宙人と会うというアブダクション体験を持つ人は世界中に多く存在している。大抵は数回程度なのだが、中には友達に会うような感覚で何度も宇宙人と会っている、という人もいる。

イギリスはブラッドフォード出身の50歳の女性、ポーラ・スミスさんもそんなアブダクション経験をもつ人物だ。彼女は幼い頃に初めて地球外生命体によるアブダクションを経験して以来、50回以上も宇宙人に誘拐されたと主張している。

彼女の体験は、宇宙人に誘拐されたと主張する人々の典型的なもので、「大きな目をしたグレイ型エイリアン」によって、地球よりもはるかに技術的に進んだ宇宙船の中に連れて行かれたという。

「最初に宇宙船を見たのは1982年です。森の中にいたのですが、全くの無音でした。通路が狭くなり、心臓の鼓動が聞こえてきました。目が慣れるまでの間、暗闇の中を見ていたのを覚えています。ブーメランのような形をしていて、そこにアームがついているのが見えました。合計3本のアームの先端にはライトが付いていて、1つは青、もう1つは緑でしたが、もう1つの光の色は覚えていません」




さすがに恐ろしくなった彼女はそこから走って逃げ出そうとしたが、足が動かなかったという。森の中で気づいた彼女が家に帰ると、心配した家族が彼女を出迎えた。

「家族の話では、私は4時間も行方不明になっていたそうですが、この時実際に何が起こったのかは全く覚えていません」

1回目はこのとおり、体験のほとんどを覚えていなかったそうだ。しかしその後も彼女は何度かアブダクションを経験する事となる。

どれだけ覚えているかは時と場合によるようで、グレイ型エイリアンと対面した事もあれば、ある日目が覚めたとき、体に奇妙な傷跡が残っていたという事も何度かあったという。

「私のアブダクション体験は何の警告もなければ、事前に何かが起こることを感じ取ることもできません。私にできることは、普段通りに生活することだけです」とスミスさんは語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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