湖の対岸に「体長1メートル近い大きなネコ」

イギリスに生息している未確認生物に、謎めいた大きな黒いネコ科の「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」がいる。大きな黒豹にも似た姿をしており、ここ数年急速に目撃証言を増やしているUMAでもある。

5月2日、グロスターシャー州のハレスフィールドにて友人と釣りをしていた人が、湖の対岸に広がる野原に黒い生物が歩いているのに気がついた。そこで、持参したカメラを取り出してレンズ越しに確認、撮影を試みたという。

彼の撮影した短い映像には、4本足のネコ科の生物がゆっくりと横切っていく姿が映っていた。この生物は一件ただの飼い猫のように見えたが、実際には体長1メートル、体高0.5メートルにもなる事がわかったという。

撮影者は「私はフェンスを作ったりする仕事をしているので、写真を見れば大きさはだいたいわかります。飼い猫にしては大きさがかなりありました」と語る。

Big cat ‘sighting’: Fisherman stunned by suspected beast roaming near lake ( Movies )




彼らによると、この「大きな猫」は10分ほどその場にいたが、やがて獣道を通って消えていったという。目撃者は「怖くはなかったが、近寄る気にはなれなかった」と言っている。

ABCの正体としては、逃げだしたペットの大型のネコ科の生物ではないかという説があるが、野生動物や同じ逃げ出した生物と交配、数を増やしているのではないかという話も研究家の間で交わされている。

目撃者は、「この場所は大型のネコ科の生物の住処には完璧な場所だと思います。近くに水があるし、餌になるウサギもたくさんいるから生きていけるのでしょう。遭遇は予想外の出来事でしたが、この場所に再び行くのが怖くなったわけではないです。来週には友達とまたあそこで釣りをするつもりだよ」と述べている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©cocoparisienne PIXABAY

 

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