衝撃!リアル『デスゲーム』が実際に行われていた?

アトラスでも何度か紹介しているが、Google EarthやGoogle mapの衛星写真には奇妙なものが写り込むことがままある。幽霊やUMA、UFOなど様々だが、今回はなんと有名ホラー映画のデスゲームを思わせるものが町中に登場して話題になっている。

今回注目を集めたのは、ロシアのサンクトペテルブルク市内を捉えたGoogle mapのストリートビュー。夜の街角に、『ソウ』シリーズに登場する有名なジグソウの人形が乗った三輪車が置かれているというもので、かなりシュールな光景となっている。

このジグソウ人形を発見したのは海外のユーザーで、彼はストリートビューの様子を動画に撮影して海外の投稿サイトRedditにアップロード。そこから注目を集め、GOOGLEストリートビューで実際に確認する人が増えたという。

なお、このジグソウのパペットはかなりの範囲で確認できる。

@googlemapsfun

Is this at the end Pennywise?😳😨 ##googleearth ##googleearthmystery ##googlestreetview ##googlemapsfun

♬ Main Titles – Charlie Clouser

この異様な光景に、Redditでは多くのコメントが寄せられた。中には映画に登場した人形のキャッチフレーズを真似て「ちょっとしたゲームをしないか?1時間以内に最も多くウォッカを飲んだ者が生き残る 」とジョークや「きっと人形の置いてあるトンネルや部屋の中に入ったら、二度と出て来れないんだろう」という人もいた。

なお、このジグソウ人形はとあるキャンペーン用のものではないか、と考えられている。近年日本でもリアル脱出ゲームが人気を博しているが、現地ロシアでリアル脱出ゲームを企画している会社「iLocked, real quests」のロゴが書かれた車が人形の側に確認できるそうなので、今回の不気味な人形は有名なホラー映画とストリートビュー機能を利用した巧妙な広告と考えた方がよさそうだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©googlemapsfun / TikTok

 

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