目の前に現れたのはスキンウォーカーだった!?

カナダにて夜勤中の警備員が奇妙な生物と遭遇、動画に捉える事に成功したのだが、実はその生物が悪名高いUMAだったのではないか、と話題になっている。

撮影者によれば、暗闇の中迷彩服を着た謎の人物が警備中の自分たち近づいてくるのを目撃。その人影は、完璧にカモフラージュしているかのように長い草の中に溶け込んでいたという。

この生物を目撃した二人の女性警備員のうち一人がスマートフォンで記録用に撮影した動画には、彼女らに向かって、草むらを歩いてくる人影が確かに映っている。ところが、人影は道の上まで出てきたにもかかわらず、姿がハッキリとしない。それどころか彼女らが離れようとすると、人影は車に向かってくるのだ。

@rananas007

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二人はそれぞれ撮影した動画をTikTokに投稿。両方の動画はどちらも200万回以上の再生を記録した。そして視聴者から、彼女らが目撃した不気味な人影の正体はスキンウォーカーだったのではないか、というコメントが複数寄せられたのだ。

スキン・ウォーカーは、ネイティブアメリカンの伝説に伝わる姿を変える力を持つ化け物で、普段は人間に化けてとけ込んでいるが、獣の皮を被って動物に姿を変えることもできるというものだ。

伝説によると、彼らは姿を変える時に生き物の音を真似ながら祈りを捧げるそうで、この言い伝えを知っていた視聴者からは撮影者に対して口笛を吹いたりしないように、という警告が寄せられていた。

一方で二人の女性警備員に対し、「もし怪物ではなく人だったらどうするつもりだったのか」というコメントや「車に乗っていたのだから、轢いてしまえばよかったのに」というコメントも多く寄せられていたという。しかし、二人はこれらの質問に答えていない。

果たして、動画に捉えられてしまったものは何だったのだろうか。気になる人はぜひ動画をチェックしてもらいたい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©rananas007 / TikTok

 

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