【ラスベガス発】裏庭のプール予定地から大量の骨が出た!

カジノの街、眠らない街で知られるラスベガスにおいて、工事中に土中から驚くべきものが出てきたという事態が発生した。

地元メディアの報道によると、業者がある一般家庭の裏庭にプールを設営しようとしていたところ、土中から複数の骨が出土。最初は人骨が埋まっているのかと思って地元の警察に通報した。

この家の住民も全く心当たりがなかったため、「人骨ではない」ことが判明するまではかなり不安を感じていたという。結局、人骨ではなく古い動物の骨だということが判明したのち、現場にいた警察官は一家や業者に骨を廃棄して工事を進めればいいと告げた。




業者は警察の言う通りそのまま工事を進めようとしたのだが、一家は気になっていったん工事を中止し、古生物学者に骨の調査と分析を依頼することにした。その結果、骨は骨でも古代のほ乳類の化石であった事が判明したのである。

分析を行ったネバダ科学センターの研究責任者であるジョシュア・ボンデ氏によれば、この骨は6000年から9000年前にこの地域に生息していた馬の先祖のものである可能性が高いとのことである。

しかし、正確に種類や年代を特定するためには更に庭を掘り返す必要があるとしている。一家は地元のテレビ局のインタビューにて、「恐竜が出てくるかもしれない、と冗談を言っていたら本当に出てきたので驚きました」と語っている。

World fascinated by bones found in Las Vegas backyard

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©23 ABC News | KERO YouTube

 

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