アメリカUFO情報公開とは、すなわち諜報活動の敗北を認める結果!?

  画像©d0ran PIXABAY

昨年末、アメリカ政府は新たに諜報認可法を閣議決定した。

上院情報委員会によれば国防長官および他の機関の長と協議の上、法の制定日から180日以内に諜報機関および軍隊は議会に報告書を提出するように指示するというもので、報告書の中には未確認の空中現象に関するものも含まれているということで注目を集めていた。

報告書提出の期限は来月の6月1日、果たしてどのようなUFO情報があきらかになるのか、世界中のUFO研究家や愛好家が期待の目を寄せている。

そこで、アメリカ軍が未確認空中現象に遭遇した事に端を発するプロジェクトAdvanced Aerospace Threat Identification Program(AATIP)のUFOプログラムに取り組んだ人物が名乗り出て内部告発を行っている。




問題の人物はAATIPの元責任者であるLuis Elizondo氏である。彼は「今回明らかになるレポートは米軍や諜報機関の有するUFOの開示を提供するだけでなく、米国政府が外国からのハイテク脅威を特定できなかったことを示すものになりうる可能性がある」と述べている。

Elizondo氏はプログラムに参加している間、我々の上空に「技術的に進んだ物体」が存在することを示唆する「非常に説得力のある」データを見たと語っている。

もしこの物体が中国やロシアなどの国からの飛来物であることが判明した場合、それは9.11以来最大のアメリカの諜報活動の失敗を意味する可能性がある、とも主張している。

「私たちの空には何かがあります。それが何であるか、それがどのように機能するか、私たちはそれが何ができるかを完全に知りません。私たちは誰がそれを操作し、どんな意図で飛ばしているのかも解りません。それ故、私たちができることは何もないのです」

と、Elizondo氏はSUN紙のインタビューに語っている。

Pentagon whistleblower warns of UFO intelligence failure; Tucker reacts

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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