【放送事故】地震中継の最中…視聴者を恐怖に陥れるような絶叫が!

5月1日(土) 10時27分頃、宮城県で最大震度5強を観測する地震が発生した。各テレビ局はその時間に放送していた番組予定を急きょ変更し、緊急速報をオンエア。ゴールデンウィークの中日、そして5月の初日は突如として混乱に陥った。

そんな中、速報をいち早く伝えたNHKでは音声が乱れる放送事故があった。




地震からおよそ10分後の10時46分ごろ、NHK総合は震源地に近い宮城県石巻市にいる佐藤恵介記者からレポートを放送していた。

だが、突然の切り替えだったからか、突然「イエエエエ!」というマイクが割れるほどの大音量の声が響いたのだ。




これには全国の視聴者も驚いたらしく、「今、怖い声が聞こえた」「サンシャイン池崎みたいな声が聞こえた」「完全な放送事故」といった声がSNS上に相次いでいた。

突然の音声トラブルだったが、その後は無事に中継を終了。今回の地震は幸いにも被害も大きくなく、またこの放送事故も大事にならず済んだようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©めん photoAC

 

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