【都市伝説】『午後のロードショー』で予言された日本の近況!?

午後の映画番組『午後のロードショー』(テレビ東京 毎週月~金曜 午後1時40分)の放送ラインナップが「現在の日本の未来を予言していたのではないか」と話題になっている。

『午後のロードショー』は洋画のメジャータイトルからマイナー作品まで放送されている映画番組である。そして今、その映画のラインナップが「神がかってる」と噂されているのだ。




それは、まず4月28日に放送されたのはケビン・コスナー主演、ブライアン・デ・パルマ監督の『アンタッチャブル』だった。本作は1920年代から30年代初期のアメリカの禁酒法をテーマにした映画である。

ご存じの通り、「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言・まん延防止等重点措置」のため、東京・神奈川・埼玉などで飲食店の酒類の提供を自粛するよう要請。さらには『アンタッチャブル』が放送された4月28日にはコンビニなどで酒類を売らないように要請するなどしていた。

その現状はまさに1920年代のアメリカで発令された「禁酒法」のようだ。つまり『アンタッチャブル』の放送は現在の酒類販売の自粛を予言していたというのである。




そして、さらに興味深いのは4月30日に放送された映画がスティーブン・スピルバーグ監督作品の『ジョーズ』である。

『ジョーズ』といえば、人食いサメがいるのにも関わらず、観光のために海開きを強硬する市長が印象的だった。結局、遊びに来た海水浴客はサメの餌食に…。まさしく、この状況が東京オリンピック開催をゴリ押ししようとする現在の日本政府に似ているのではないかといわれているのだ。

とはいえ、以上の諸説も考えようによっては、荒唐無稽な先入観は否めない。しかし、現在の状況下でこれらを暗示したような映画を放映した『午後のロードショー』は実にタイミングが良かったのではないだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ミステリーニュースステーションATLAS編集部

 

 

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