『オモウマい店』デカ盛りパフェ喫茶店、強烈キャラの社長が面白すぎ

  画像©Thorsten Frenzel PIXABAY

4月27日に放送された『ヒューマングルメンタリー オモウマい店2時間SP』(中京テレビ)でちょっと気になる喫茶店が登場して話題になった。

『オモウマい店』は日本国内にある「面白くて旨い店」を紹介する番組で、顧客サービスを優先するあまり激安になってしまった飲食店やフレンドリーすぎてクセが強い店主などが登場するバラエティである。

この気になることとは、番組後半に登場した長野県のある喫茶店の場面で起こった。ここの喫茶店はパフェを注文すると、何故か無料で漬物がついてくるユニークな店で、名物は果物がたくさん入った、5人で食べても減らないような山盛りパフェでお値段はなんとサービス価格の1070円だという。




だが、ここで奇妙なことが起こった。

女性店主はしきりに「1070円」と喋ってるのにも関わらず、テレビ画面に映る番組のテロップはずっと1080円のままである。何故、この10円の誤差が生じたのは不明であるが、番組スタッフの単純なテロップミスなのか、またはちょっと天然な店主が値段を言い間違えたか、それとも少しでも安くしようと10円割り引いた額なのか・・・。




そんなことより、この喫茶店店主の旦那さんは地元ケーブルテレビの社長であり、予算不足から自らがタレントとして出演するアグレッシブな方で、また自らを「元祖YouTuber」と自称する地元ではちょっとした有名人であるらしい。

なお、この社長は番組の中でしきりに「現在のパフェは自分がフランス留学中に『いいな』と思って日本に初めて持ち帰った」とまことしやかな話をし始めるではないか。さらには「でっかいパフェの日本の元祖」とまで言い放ったのである。(ホントか?)

パフェの大きさもさながら、一気にこの社長の強烈キャラクターに目が奪われた瞬間だった。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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