【コスタリカ衝撃映像】監視カメラに映ったのは伝説の妖怪「ラモナ」か!?

  画像 ©u/fit_then_fat / reddit

アトラスでは、これまでにも監視カメラや防犯カメラが捉えていた奇妙な映像について紹介してきた。

今回報告するのは、つい先日コスタリカの一般家庭に設置されていた防犯カメラが捉えていた映像だ。動画には街灯に照らされた深夜の道路の様子が捉えられている。

しかし、そこには見たこともない奇妙な黒い生物が這い回っているのだ。不気味な生物はそこそこの大きさがあり、複数の奇妙な「曲がった足」を備えている。

四つんばいになってカニを思わせる動きで走り回っているようだ。動画には近所で飼われている数匹の犬が必死に吠える声も収録されている。

たまに監視カメラの映像ではレンズの近くにいた小さな虫が大きく映し出されて怪物のように見えてしまうことがあるが、今回の生物は犬に威嚇されているため、現場に確かに存在したのは間違いないと言える。

Someone caught this with a security camera in my country (Costa Rica) from r/HighStrangeness

この動画はカメラが設置されていた家の住人によって海外の投稿サイトRedditにアップロードされ、注目を集めた。

投稿者はこの不気味な生物が伝説に出てくる「グール」または「ラモナ」ではないかと疑っていた。「ラモナ」はラテンアメリカに伝わる恐ろしい見た目の魔女のような妖怪で、夜に出歩く人々を追いかけて引っかき傷を負わせるという。傷をつけられた人は呪われるとされており、今でも恐怖の対象なのだとか。




確かに人間にしては明らかにおかしい骨格をしているように思えるので、やはり伝説の妖怪が夜の街をうろついていたことになるのだろうか。

だが、動画を見た人からは「単に四つん這いになった人間ではないか」という意見も寄せられている。酒に酔ったか、薬物中毒になった人が前後不覚になって奇行に走ったに過ぎないのでは、という説だ。

果たして、防犯カメラが捉えていたものは何だったのか。気になる人はぜひ動画を見てみてほしい。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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