不老不死の人 永遠に彷徨う『ふうらいさん』

アイヌ人の男、自分の母親を熊に食い殺されて復讐を行った。

母親を殺した熊を倒した後、男は縛り付けられ熊に捧げられた。だが熊は男を殺さずに生かせておいた。それ以来、男は不老不死になった。

その後、何十年かに1回、男は故郷に帰ってくるようになった。あまりに長い間、時間が経ってしまったのでお名前を忘れてしまったらしい。

【朗読】地元の不老不死の人の話

足がない現代妖怪「ツンバイさん」
この話を聞いたらやってくる現代妖怪「オカムロさん」
都市伝説系UMA 3メートルの「山女」
人間の頭を8つ持つ妖怪「八頭(ヤガシラ)」

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Eszter Miller PIXABAY




 

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