ネッシーの白骨死体か!?スコットランドの島に巨大な骸骨が漂着

  画像Polly Burns @PollyRose91 Twitter

スコットランドの離島にて、巨大な骨が浜辺に漂着。ネス湖のネッシーのものではないか!?等と話題になっているという。

それは、4月20日にアウター・ヘブリディーズ諸島のうちサウス・ユイスト島スタオインブリッグの浜辺に漂着した。発見したのは最近この地域に引っ越してきたハンナ・バーンズさんという人物である。彼は早朝に海岸で愛犬を散歩させていた所、長さ約9メートルにも及ぶ巨大な生物の背骨を見つけたという。

海峡を挟んでいるとはいえ、同じスコットランドという地域でもあることから「ネス湖のネッシーか、その親戚の骨かもしれない」とコメント付きでTwitterに写真を投稿。ネット上で大きな反響を得る結果となったのだ。




彼女のTwitterには同様に「本当だ、ネッシーの骨じゃないか」という人や、恐竜の生き残りのものという人、シーサーペントやクラーケンなどの海の怪物の骨ではないかという人の意見が書き込まれていた。

だが、骨の正体はすぐに判明した。

バーンズさんが地元の人たちに聞いた所によると、昨年3月にマッコウクジラがこの地域に迷い込み、死亡。その後ゆるやかに腐敗し、死体の一部が漂着して今回発見されるに至ったのではないかとみられている。ちなみにこの死体は2月には地元のツアー会社であるUist Sea Toursが確認済みで、Facebookページにて紹介していた。この時はまだ「肉が少しついていて、匂いもする」という状態だったらしい。

発見者のバーンズさんはこの島に住み始めてまだ2週間とのことで、「もっと探索するのが楽しみ」と語っているそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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