国際宇宙ステーション、雲の中から顔を出した四角形UFOを捉えた!

アトラスではこれまでに何度か、現在日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが滞在している国際宇宙ステーション(ISS)から確認されたUFOについて報告している。確かに地球の軌道上を周回している宇宙ステーションは地球のどこよりも宇宙に近い(高度400キロメートル)ため、異星人のUFOを見つけやすい場所と言えるかもしれない。

そんな国際宇宙ステーションからのライブ映像に、奇妙なものが写り込んでいたという。

発見したのは海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏である。彼はライブ映像に流れる地球の様子を見ていた所、雲海の切れ目から長方形の飛行物体らしきものが光るのを確認。すぐさまスクリーンショットを撮ったという。

UFO Hiding In Clouds Visible From Space Station, UFO Sighting News.




彼はこの物体が「夕日を照り返しているのでオレンジ色に光っている」と主張。また、普段は厚い雲海の中を移動しているため、地上からは見つけられないのだろう、と語る。

UFOと言えば円盤形や発光体、黒い三角形UFOなどがよく目撃されているが、近年では長方形のUFOの証言も出てきている。例えば過去にはアメリカはテキサス州の上空を移動した100メートルの巨大な長方形UFOが目撃されているという。今回のUFOもそんな四角形UFOの一つだったのだろうか。

また、国際宇宙ステーションが捉えた四角形UFOの周囲の雲を見て、「UFOの横に飛行機雲のような円弧状の軌跡がある」と指摘する視聴者もいる。雲や自然物とは一戦を画すこのUFOの正体は果たして?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

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