フィリップ殿下、実はUFOマニアだった!?

  画像 Queen Elizabeth II and the Duke of Edinburgh at the opening of NSW Parliament – Royal Visit, 1954 / NSW State Archives and Records

今月9日、英国エリザベス女王の夫であるフィリップ殿下が亡くなった。17日にはロンドン近郊ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂にて葬儀が行われた。

新型コロナウイルス感染抑止のため国葬ではなく女王ら30人が列席、公の場での行事も計画されず、一般人の入場も禁止された。しかし「見送るためにどうしても来たかった」とする市民は多く、ウィンザーの鉄道駅や城の付近では、殿下を見送るために訪れた人々の姿が見られた。

そんなフィリップ殿下は生前、UFOに対して非常に興味を持っていたという。

フィリップ殿下の叔父であるマウントバッテン卿は、1955年にハンプシャー州ロムジーにある邸宅にて「UFOと宇宙人」を目撃した体験を持つ人物なのだ。1979年にマウントバッテン卿が亡くなった後に公開された公式報告書には彼「地面のすぐ上に受け皿のような形状の物体が浮かんでおり、オーバーオールとヘルメットをかぶった見知らぬ男が地面に降り立った」「見えない力で自転車が倒され、地面に押し付けられた」等、彼が目撃した一部始終が詳細に綴られていたという。

親戚がこのような体験をしていたせいか、フィリップ殿下はイギリスのUFO情報専門誌Flying Saucer Reviewを購読しており、またUFOに関する軍事報告さえ調べていたと伝えられている。他にもイギリス軍がUFOを目撃、搭乗者のエイリアンと交渉したというレンデルシャム森事件にも非常に興味を持っており、チャールズ・ホルト大佐の詳細な証言が載っている「The Halt Perspective」等の書籍も有していたそう。

故フィリップ殿下の知識がどれほどのもので、どれだけ真実に近づいていたかは解らないが、相当なUFOマニアだったのは間違いではなさそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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