【放送事故】あれっ!最終回は…何が起こった?

  画像©kalhh PIXABAY

4月18日、映画などを放送するチャンネル『衛星劇場』の公式Twitterが本来放送するべき内容を間違えて放送してしまったと謝罪した。

放送トラブルがあったのは、台湾ドラマ『We Best Love 2位の反撃』の最終回(第6話)である。




衛星劇場によると、4/17(土)午後11:45から『We Best Love 2位の反撃』の第6話を放送する予定だったのが、この前作にあたる作品「We Best Love 永遠の1位」の最終話(第6話)を間違えて放送してしまったのだ。

衛星劇場は4月中には、今回放送できなかった(というか、放送をヘタこいた)『We Best Love 2位の反撃』の最終回(第6話)を代替放送する予定だという。

第1作目「永遠の1位」と2作目の「2位の反撃」はストーリーや登場人物が異なるため、放送時にはネット上で「なんかおかしいぞ」「回想シーンかと思った」といった声が相次いでいた。




『『We Best Love』は台湾でも絶大な人気得たBL(ボーイズラブ)ドラマで、衛星劇場で放送された際には女性視聴者から絶大な支持を得ていたという。

タイトルが酷似しているため、仕方がない部分もある。しかし、よりによって大事な最終回を誤って放送してしまった『We Best Love 2位の反撃』、ポカ具合は、ここ最近に於いてかなりのビッグアクシデントといってもよいのではないだろうか?

台湾BL「We Best Love 2位の反撃」予告編第2弾(日本語字幕)

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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