新型コロナウイルスは宇宙人が人類に新たな遺伝子の「進化」をもたらす為に宇宙から到来した!?(後編)

  画像©Engin Akyurt PIXABAY

 前編から続く

【人類の未来は?】

 世界中で次々と変異する新型コロナウイルス。新型コロナワクチンも変異株には効果ない、とう説もあるが、人類はウイルスと共に共存しなければならない運命にあるのかもしれない。

「ウィルス」というと現在世間を騒がせている新型コロナをはじめ、人類を脅かす存在として忌み嫌われているが、昨今の研究によれば、「生物の進化はウィルスの感染が大きく影響した」という「ウィルス進化説」がある。

 ウィルス進化論を考察すれば、いま我々はなんらかの進化の過程にいる可能性がある。これに関連して2018年に他界した天才物理学者、スティーブン・ホーキング博士の不気味な未来予測をご紹介したい。

 ホーキング博士は遺作「Brief Answers to the Big Questions」(大きな疑問への簡潔な回答)のエッセイ集の中で、「近い将来、遺伝子操作によって身体的に改良された『超人間』が誕生し、既存の人類が絶滅に追いやられるおそれがある」と警告している。

Stephen Hawking speaks at NASA 50th
Stephen Hawking speaks at NASA 50th / NASA on The Commons

 伝子的に改良され「加速度的に自己の改良を続ける新たな種が台頭する」「超人間(superhuman)」が登場し、彼らよりも能力で劣る既存の人類との間で格差が生じ、超人間と競争できない人類は「絶滅するか、重要でない存在になっていく」と警鐘を鳴らした。

 ホーキング博士は著書の中で、「遺伝子工学に関して、人間に対する遺伝子操作を禁止する法律が今後制定されるだろう」と未来予測しつつ、「記憶力・病気への耐性・寿命といった人間の特徴を改良する誘惑にあらがえない人も出てくるだろう」と懸念を延べている。

 しかし、ホーキング博士の懸念通りなのか、人類史初の「遺伝子組み換えワクチン」がいまや全人類摂取推進されようとしている。

 ホーキング博士が他界した翌年から流行しだした新型コロナウィルス。もしかしたら、新型コロナウィルスとmRNAワクチンは人類を選別して、重大な副作用が起きず子孫を残す機能が保たれた人類が「超人間」となるのだろうか。

Earth
Earth / Kevin M. Gill

【人類の進化の歴史は宇宙人によって操作されている】

 人類の進化に関して、多くの謎が残されているが、魔女であり何度がUFOや宇宙人と接触ある筆者は人類は宇宙人によって遺伝子操作された説に魅力を感じる。仮説だが、宇宙人が度々地球の生態系を操作する為に、地球に進化を操作するレトロウィルスを宇宙から送り込んでいるのではないだろうか。

 因みに、「コロナウィルスやインフルエンザなどの病原体は宇宙から到来した」という説もある。

 この説は陰謀論や都市伝説の域のみならず、権威ある科学者も主張している。バッキンガム天体生物学センターのチャンドラ・ウィクラマシンゲ教授が医学専門雑誌「ランセット」に発表した論文によると、

「SARSなどコロナウィルスやインフルエンザは宇宙から地球に飛来し、大気の対流によって世界中を回る。そして地上に降り注ぐことで、局地的な流行が発生する。一部のウィルスは高度に進化しており、地球上の生物と密接に関連した進化の過程を経ている」

 という。また生命の起源に関する仮説で、「原始的な生命体、ウイルスや微生物などは宇宙に広く存在しており、それが地球に到達したことで生命が発生する」という『パンスペルミア説』がある。




 1981年、英国の科学者フランシス・クリックと化学者レスリー・オーゲルらは、「高度に進化した宇宙生物が生命の種子を地球に送り込んだ。地球が誕生する以前の知的生命体が、意図的に『種まき』をした」という説を提唱した。

 この根拠として地球の生態系に自然の状態では偶然すぎる現象をあげた。地球上の生物の遺伝暗号が自然のままでは異常なほど共通した仕組みになっているのは、「たったひとつの種がまかれて、その種から地球上の全ての生物に変化していったのではないか」というのだ。

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2020-04-01_06-11-43 / steve p2008

 2018年4月、ロシアの研究チームは、バレンツ海とカラ海の沿岸部の表層微小層から出た陸生・海洋細菌のDNAをISSの外部から発見したことを明らかにした論文を発表した。研究チームによると、

「ISSに野生の陸生・海洋の細菌のDNAが存在することは、成層圏から電離圏に移動し、地球規模の大気電気回路の上昇枝と一緒に電離圏に移動する可能性を示唆している、あるいは、ISSの細菌だけでなく、野生の陸生・海洋の細菌も、すべて究極の宇宙起源を持っている可能性がある」

 と結論づけた。

 2019年11月、東北大学大学院理学研究科地学専攻の古川善博准教授らは、隕石の中でリボースを含む糖分子を初めて検出した。古川氏は、小惑星上の化学プロセスが生命にとって重要ないくつかの基本的で不可欠な生体材料を生成することができることを示唆し、地球上の生命のDNAベースの起源の前にRNAワールドがあった仮説を立て、パンスペルミアの仮説も支持した。




 新型コロナウィルスも宇宙から到来しているとしたら、それは宇宙人達が人類の遺伝子操作をする為なのだろうか。

 宇宙人が地球の歴史に於いて生態系を調整してきたとしたら、新型コロナウィルスも生態系を破壊しつくし人類の人口を減らす為なのかもしれない。

 だとすると、人類は選別され、多数は子孫を残せなくなるが、新型コロナウィルスと新型コロナmRNAワクチンがもたらす遺伝子変化に耐えられうる者のみが「超人間」へ進化し生き残るのだろうか。

 あくまで仮説だが、いま我々人類の歴史は大きな変化の過程にあるのは間違いないだろう。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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