【映像あり】米国防総省 ピラミッド型UFO映像を「本物」と認めた!

以前、アトラスでは退任を目前に控えたトランプ大統領が驚きの法案に署名したことを報告した。

それは2021年度情報機関授権法というもので、内容は「アメリカ上院情報委員会に180日以内にUFOに関する報告書を提出するよう国内の情報機関に求める」というものである。その中には国の諜報機関によって収集または保持されている「未確認の空中現象データと諜報報告の詳細な分析」を含む報告書を提出する、という内容も含まれていた。

この法案成立を受け、世界中のUFO研究家らがアメリカ政府の動向に注目する事となった。そしてつい先日、アメリカ国防総省はとあるUFO映像について「実際に米軍が撮影したものである」という事実を認めた。

問題の映像は映像作家のジェレミー・コーベル氏とレポーターのジョージ・ナップ氏が、2020年5月に行われた一連の機密情報ブリーフィングで提示された情報の中から発見したものだ。

2019 the US Navy filmed “PYRAMID” shaped UFOs; here is that footage




夜間に撮影されたものなのか全体的に緑がかった映像では、空にひときわ明るく輝くピラミッド型の物体が浮遊している様子が捉えられている。なお、この映像は2019年にサンディエゴ沖にいたミサイル駆逐艦USSラッセルから撮影されたものと考えられている。

この映像に対し、アメリカ国防省は実際にアメリカ海軍の職員が撮影したものであると確認。これがUAP(未確認航空現象、Unidentified Arial Phenomena)を捉えた映像であると認識し、UAPを調査するための既存の取り組みを強化することを目的としたプログラム「未確認空中現象タスクフォース(UAPTF)」の継続的な調査対象となっていることを明らかにしたのである。

米国防総省のスーザン・ゴフ報道官は「作戦の安全性を維持し、潜在的な敵に役立つ可能性のある情報の開示を避けるために、国防総省は、最初にUAPに指定された侵入も含めて、我々の訓練場や指定空域への報告された侵入の観察や調査の詳細を公に話すことはありません」と語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Jeremy Corbell YouTube

 

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