タイタニック号事故を救助した船のキャプテン、シーサーペントを目撃した!

  画像©ウィキペディアより引用

今から109年前の1912年4月14日深夜、ある豪華客船が北大西洋上で氷山に接触、沈没した。有名なタイタニック号沈没事故である。

氷山と接触したタイタニック号は遭難信号を発信、受信して応答し現場に急行できたのは客船「カルパチア」号だった。カルパチア号は急遽進路を変更して最大速度で危険な氷山海域を進み、遭難信号の受信から約2時間後の午前4時に遭難地点に到着し706名を救助した。


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船長のアーサー・ロストロン氏はこの功績により、アメリカ合衆国議会より議会名誉黄金勲章が授与されている。

さて、ロストロン船長はタイタニック号沈没事故の前に奇妙な体験をしている。沈没事故から遡ること5年前の1907年4月26日、イギリスのリヴァプールからアメリカのニューヨーク間を就航していた定期客船「カンパニア」号の乗組員たちが甲板から波間の間に顔を出した奇妙な生物らしきものを目撃した。




それは尖塔のように大きく長い首を持つ巨大なプレシオサウルスに似た生物だった。首の長さは3メートルほど、悠々と船の横を過ぎていったという。

このカンパニア号のチーフ・オフィサーとして乗船していたのが、前述のロストロン氏だったのである。彼はデイリー・メール紙のインタビューに「目や耳は確認できなかったが、2つの突起が頭頂部にあった」とスケッチ付きで答えている。

興味深いことに、カンパニア号がシーサーペントとすれ違った1~2日後、問題の海域からと200マイル程離れた地点で、漁師が「皮膚のたるんだ不気味な巨大怪物」と遭遇、船をひっくり返されたと報告していた。

目撃・遭遇した日時も位置も離れていないため、同一の怪物と遭遇したのではないかと考えられており、かなり信ぴょう性の高いシーサーペントの目撃例の一つと言われている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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