ギネス認定「世界最大のウサギ」何者かによって盗難

イギリスのウスターシャー州にて、「世界最大のウサギ」が盗まれるという騒動が発生した。

問題のウサギはウスターシャー州ストールトンの家で飼われていたコンチネンタル・ジャイアント・ラビットのダリウス。4月10日から11日にかけて、飼われていた庭の囲いの中から盗まれたものとみられている。

コンチネンタル・ジャイアント・ラビットはフレミッシュ・ジャイアントの子孫であり食肉用に作られた品種でカイウサギの中では最大種。大きさは様々だが、ダリウスは129センチと特に恵まれた体格で、2010年に「世界一大きなウサギ」としてギネス世界記録に認定された。

Meet the World’s Largest Rabbits




この種のウサギを専門に飼育しているアネット・エドワーズさんは、これまでにも記録を更新するサイズのウサギを次々と生み出してきた。彼女によると、ダリウスは繁殖するには年を取りすぎている年齢であるため、犯人にとっても使い道が限られているとのこと。

果たして、何者がダリウスを連れ去ってしまったのか。エドワーズさんは見つけた人に1000ポンド(約15万円)の報奨金を支払う事を約束しており、無事に戻ってきて欲しいと語る。

が、すでに食用にされているのだろうか・・・。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Nature on PBS YouTube

 

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