画像©Wikipediaより引用

キリスト教の2大イベントと言えば、クリスマスとイースターが世界的にも親しまれている。

今年は4月4日がイースターであった。キリストの第2の生誕祭とも言える、春の聖なるイベントである。実はキリストは春に生まれていたという説がある。

キリストの本当の誕生日には数々の諸説があり、4月17日が有力説に入っているようだ!もしそうだったとするなら、彼は春に2回も生誕したということになるわけである。

牡羊座に太陽と月と木星が位置していたのが、紀元前6年4月17日だったからである。その時の木星がキリストの誕生を示した、ベツレヘムの星だったのではないかという説があるのだ。

その日からの木星の動きが、東の方角よりエルサレムへ着きベツレヘムへ向かった3人の博士達の道しるべになっていた可能性があるようだ。




ちょうど羊飼い達が羊の出産のために寝ずの番をする季節が春であったことも、新約聖書と辻褄が合っている。馬小屋でキリストを出産するには、寒さが厳しい真冬より春の方がちょうど良かったであろう。(※クリスマスは冬至の祭りと一緒にされているため、キリストの誕生日とは実際異なる)

木星は「王」を意味しており、牡羊座には「生け贄」や「イスラエル」という意味もあるそうだ。

キリストが生まれた時間は午前11時頃と仮定されており、その日は木星食が正午の時間帯に起こっていた。キリストが十字架の犠牲になることを暗示しているようである。

同じ星座上に太陽と木星がある日に生まれた場合、カリスマ性と人望が備わった人物になるそうだ!牡羊座もカリスマ性溢れるエネルギッシュなリーダー格の星である!!

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牡羊座生まれは権力を握るだけの力が強いため、その分自分自身を特別視する傾向も出やすいそうだ。仮に方向性を間違えてしまうと、非合法なオカルトに手を染めてしまいやすいという悪い側面もあるようだ。(※あくまでも占いなので、必ずしも誰にでも当てはまるという意味ではありません)

皮肉にもキリストは「ユダヤ人の王」と名乗ったことが罪状にされ、敵対派からは不法であると見なされ逮捕されてしまった。もちろん宗教上キリストは冤罪であるが、贖罪のために処刑されざるを得なかった。




牡羊座はギリシャ神話の神の遣いだった金色の羊である。生け贄にされかけたプリクソスとその双子の妹(途中で海に転落死)を乗せて、コルキス(現在グルジア)まで逃げた。着いた後に、この羊は生け贄として捧げられた。神の遣いだった獣は、神の元へ返す仕来りであった。

羊とキリストはどちらも自己犠牲の象徴としてかなり深い結びつきがあるようだ。4月17日キリスト生誕説はあくまでも仮説の1つに過ぎないが、以上のことからも多くの不思議な共通点が垣間見えた。

自然や生命のエネルギーが高まり始める春は、「誕生」や「復活」という言葉にもしっくりはまるような神秘すら感じやすい季節なのかもしれない。

(ふりーらいたー古都奈)

参考サイト
Hatena Blog Occult a la carte イエス・キリストの誕生日
Hatena Blog 星のつぶやき~絵とかPCとか天文とか~ 「ベツレヘムの星」の謎
ユートピア・ネットワーク イースター&イエス・キリストの本当の誕生日(4/17)もお祝いしよう!
Ameba 西洋占星術研究家 青石ひかり 牡羊座のイエス?
Starreaderr あなたらしく、ハッピーに生きる! カリスマ性のある星座3選!誰もが憧れるカリスマ的星座は?
exciteニュース あなたの犯罪欲求を丸裸にする「犯罪傾向星占い」がヤバい!やぎ座は人殺し、さそり座はストーカー・・・!

 

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