『妖怪ウォッチ』の世界でもコロナが猛威を振るっていた!?

2021年4月9日から放送を開始した大人気アニメ新番組『妖怪ウォッチ♪』(テレビ東京 毎週金曜 夕方6時25分~)の内容が話題になっている。

『妖怪ウォッチ♪』は2014年から放送されている『妖怪ウォッチ』のシリーズ第5弾(2019年放送『妖怪ウォッチ!』に続く本編シリーズ第3期)で、今後の放送ではジバニャンやコマさんなど人気の妖怪キャラクターが多数登場する事が予告されている。




さて、『妖怪ウォッチ』は元来、パロディや時事ネタなどが多いギャグアニメなのだが、今回の『妖怪ウォッチ♪』も第1回目からかなりきわどい時事ネタをぶっこんで来たとネットで大いに話題になっているようだ。

第1話は「手を洗おう」というエピソードが放送された。

このタイトルの通り、これは手を洗う大切さを訴える内容で、不用心な感染対策を行う人間には妖怪「ぶようじん坊」が憑りついているという内容だったのだが、これは言わずもがな新型コロナウイルス感染拡大をネタにしたものだった。




物語が進むと、未来のロボット「ロボニャンF型」が身体から水を吹き、最終的に地球のあらゆる場所から水が噴き出るというシーンで終わったのだが、そのシルエットは明らかにウイルスの球体であった。

恐らくこれは地球がコロナウイルスでパニックになっている昨今を具現化したものであるのは一目瞭然だった。

このように、放送開始早々に伝説になりかけている『妖怪ウォッチ♪』であるが、今後もどんな時事的なパロディネタが見られるのか楽しみである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第2弾/ノーマル(N)/ぶようじん坊/イサマシ族[YW02-001]

 

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