米国戦略司令部、公式Twitterで謎の暗号を発信!その真相は?

3月28日、米国戦略司令部が公式Twitterで謎のツイートを行い、SNS上で議論が様々な巻き起こるという事態が発生していた。

米国戦略司令部は、米国国防総省の11の統一戦闘司令部の1つで、戦略的抑止力から核作戦までを担当する部署。そのため、発信する情報も正確性が求められている。

しかし28日、公式アカウント@US_StratcomがTwitterに書き込んだのは「;l;;gmlxzssaw」という謎のメッセージだったのだ。

これは何かの暗号メッセージなのか、それともミスタイプか、猫がキーボードの上を歩きでもしたのか。多くのユーザーがこのメッセージに何か隠された意味があるのではないかと考え、中には解読を試みようとする人もいたようだ。

そんな中、ジャーナリストのMikael Thalen氏は米国国防総省に問い合わせ、情報公開請求を行うことにしました。その結果、4時間後に以下のような回答が届いたという。




「今回の投稿に監視、司令部のTwitter管理者がテレワーク中に司令部のTwitterアカウントを一時的に開いたままにしていました。ちょうどその時、彼の幼い子供がキーボードで遊んだため、Twitter管理者も知らないうちにこのツイートを投稿してしまったようです。なお、Twitterアカウントへのハッキングなどの悪質な行為は一切ありません」

つまり、担当者の子供のいたずらが原因だったようだ。この投稿が騒ぎになった事もあり、担当者に連絡が届いて現在問題のツイートは削除されているという。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Military_Material PIXABAY

 

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