ベテラン宇宙飛行士、宇宙空間で「蛇」のような生物に追われる

  画像 Astronauts F. Story Musgrave and Thomas Akers Suit Up for Final STS-61 Hubble Space Telescope Spacewalk / NASA Hubble

アトラスでも何度か紹介しているが、宇宙飛行士の中には宇宙空間でUFOを目撃したと証言する人たちも存在している。

ベテラン宇宙飛行士のフランクリン・ストーリー・マスグレイブ氏もその一人だ。彼は現在は引退しているが、これまでに6つのミッションを遂行、5つのスペースシャトルすべてに搭乗した唯一の宇宙飛行士でもある。そんな彼は、ミッションで宇宙に行った際に何度か宇宙空間を漂う「蛇」のようなものを目撃したと証言している。

彼が自身の目撃したものについて初めて語ったのは1995年にテレビ番組「Sightings」のインタビュー時のことである。彼は2回目のミッションで、かなり長い蛇のような物体が宇宙空間を泳いでいるのを目撃。「波打ち、ゴムのように伸び縮みしながら宇宙船の後ろを長い間ついてきていました」と証言した。




果たして、彼が目撃したものは何だったのだろうか。

後にOmni Magazineのインタビューで、彼は問題の蛇のような物体について「メインエンジンのゴムシール」だったのではないかという仮説を認めており、生物というのが誤認だった可能性が高いようだ。

彼は自身の体験を踏まえ、「宇宙を飛べば飛ぶほど、信じられないほど多くのものが見えてきて、他の生物がそこにいるということを実感できます。信じられないほど原始的な、ただ単にタンパク質が集まっているだけのもの、アミノ酸が集まっているだけのもの、単細胞生物から、想像を絶するようなことをしている100万年前から存在する他の文明が宇宙にはいるのです」と語っている。

NASA UFO STS-61 – Story Musgrave sees Snakes in Space

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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