自宅のトイレから大蛇が・・・危うくアソコを嚙まれそうに

先日、アトラスではオーストラリアで発生した、毒蛇が家庭の意外な所に潜り込んでいた事例についてお伝えした。

この時は医療器具の中に入っているところを発見されるという非常に危険な状態だったが、通報を受けて駆けつけた専門家によって速やかに取り除かれ、事なきを得た。

だが、場所が変われば被害が出てしまうこともあるようだ。

先日、マレーシアのある男性が自宅のトイレに行ったところ、便器で大蛇と対面する羽目になってしまった。




問題の事件はイスカンダル・プテリの郊外にある一般家庭で起きたものである。普通の家庭用トイレの蓋を開けたところ、その中から長さがなんと3メートルにもなる蛇が出てきたのだ。

住人は消防隊に連絡して特殊な機材を持って来てもらい、大蛇を撤去したという。消防署長のKhairi Zainudin氏は、「ニシキヘビは、ヘビ用の棒を使って見事に捕らえられ、その後住宅地から離れた場所に放されました。

蛇は暑い季節になると、涼しくて湿った場所を探そうとします。その結果、人家に入り込んでしまうことも起きてしまうのです」と報告している。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Info Bencana Pahang dan Luar Pahang / facebook

 

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